社畜の金策日記

投資とかの備忘録的なあれ

資産状況をまとめた

資産状況をまとめました。

毎回Excelでちょろちょろやってるので、もう少しうまくやりたい。

 

◆4/3 ~ 6/20

ボーナスを抜いたとして4.7%の増。

・優待目的で購入したマルハニチロ

・セラコンの需要逼迫が騒がれおり、そこまで割高でもなかったので買ったM田製作所

・なんか持っていたイーレックス

の3銘柄の寄与大。

4月に現金比率を絞るため、5M程度買い付けたVOO、VTI、BTWO、の寄与大。

 

にしても、下がってるものは下がってるのでこんなに上がるんだっけ?という印象。

 

アセットアロケーション

株式:67%

債権:20%(BND,AGG,HYGの3種)

不動産:7%(REIT)

現金:6%

これだけ見るといいと思います。

 

地域的な分散

日本:45%

米国:46%

新興国:6% (VWO)

ヨーロッパ圏:3% (VGKのみ)

日本をようやく半分以下に持ってきた。ただ日本株は個別もそこそこ多い。

 

今後

・キャッシュポジションはあまり下げず、配当を頑張ってまわそう。

・米国金利上昇に伴って弱くなった新興国をじっくり買いたい。

・日本の個別株はもうちょっと中身の精査と入れ替えか減らすかしよう。

 

 

昇給(笑)

ボーナス前に成績評価を受けました。

 

最低評価をいただきましたが、説明が

「不服かもしれないが、昇格直後は基本的に最低評価になる。そういうもの。 」

ということでした。知ってた。でも正直でよろしい。

(元の給料が低いので、最低でも給料はあがります。)

 

同じランク内で、どの評価に何パーセント程度割り当てる。

というのが、決まってしまっています。グループ全体がその運用なのでその制度は遥かなる高みからふってきているわけです。その時点で評価業務は決まった割合に人をどう割り当てるかだけの作業になるのなんてわかりきってます。

 

 

ただ、膨大な量の評価シートとか能力開発計画Excel超大作)を書かせて結局誰をどこにいれるか当てはめるだけの作業をするのはいかがなものかと・・・。

最高の引きこもり環境 ~オフィスチェア編~

私引きこもりですので、就職する際に最高の引きこもり環境を整えるべくいろいろ探しました。そのひとつでオフィスチェア、岡村製作所のChoralを使っています。

最終的にオフィスチェア専門のお店へ行っておそらく店内の全てのチェアに座って、選んだのがこれでした。だいたいフルスペックだったはずです。アームレストとかヘッドレストとか。

東急ハンズとかだと椅子コーナで休んでるおっさんおばさんが多くてイライラが半端ないので専門店がいいです。絶対。

 

 

すごく気に入ってるのですが、最近本を読む機会が多くその際にポジションがしっくりこないのです。

 

オフィスチェアはだいたい前傾姿勢向けか後傾姿勢向けで分かれておるようなのですが、PCばっかりしてるだろうと思って買ったこの子は当然後傾姿勢向けです。

 

つまり何が言いたいかというと、前傾向けの椅子も欲しい。というか本を読みやすい環境が欲しいです。何かいいものはないだろうか。

効率化した後

四季報が発売だったので見ていました。

 

このご時世、人口が減って総需要が減るのに業務を拡大しようとしている会社にはどうも投資しようとする気がおきません。作れば作るだけ売れるわけじゃないですから。となると、今やっている業務を自動化やらなんやらすることに注力している会社を買いたくなります。

まあ、大きな下落がない限りETF以外は買う気ないんですけどね。

 

さて、効率化試作を導入するとして、仕事はがなくなった人はどうなるんでしょうか。

弊社では、システム導入化に伴い仕事がなくなった人も切られずになんとか自分の仕事を作り出そうとしています。

新しい運用方法を策定しましたとかいう名目で、Excelフォーマット(超大作)を作って投げつけてきます。なんでシステム導入したのに並走でExcelフォーマットも作らないといけないんだよ。しかも3か月に月に1回くらいExcelフォーマットを改訂しやがるので、毎回若干違うフォーマットに記載しないとならないとかとんでもねえ。

というかExcelまじやめろ。あれは何でもできるが何においても最適なわけではない。

 

というわけで、

・システムのライセンス費用→マイナス寄与

・削れるはずだった人件費→実は変わらなかった

・余った人達の暴走→直接部門の足を引っ張るためマイナス寄与

 

におそらくなっています。

まあ、リストラ耐力はついたかもしれませんね。

 

効率化、美しい言葉ですがリストラとセットで行わないと効力はでてこないはずなのです。かといって、ホントに切られだすとそれはそれで社内ヤバイ空気になるでしょう。

 

 

金利とインフレと為替

わからなくなってきたので、調べてみた。

 

◆インフレ率に差があるとき

例)米:3% / 年 日:0% / 年

この場合米では年間3%通貨の価値が下落するが日本は変わらない。

なので、要員がこれだけだとすれば為替はドル安方向に年間3%動いていいはず。

円高方向への圧力がかかるのでは?私がずっと思っていたのはこっち。

 

◆米金利が上昇し金利差が拡大

金利が付きやすいドルが買われてドル高・円安方向へ圧力がかかる。

といろんなところに書いてある。わからんでもないが↑と矛盾してるのでは?。

 

というわけで、マクロ経済の本を引っ張ってきて見てみたところ・・。

 

実質金利で書いていた。

※実質金利 =名目利子率 - インフレ率 

としたうえで、外国の実質金利上昇は円安要因と書いていた。これなら納得。

なので、FOMCで利上げがされたから円安!というわけではないわけですね。