社畜の金策日記

投資とかの備忘録的なあれ

大きな調整

大きな調整がありました。日経平均-1000円程度で当然ごりごりと資産額がもっていかれました。まあ、それは当然として、

 

ちょうどその2日前、オプション取引を見ていてプット買いいいなと思っていたのですが取引ページまでいってよくわからずにやめました。プット買いとしては最高すぎるタイミングでした。おしい!

 

基本使わないつもりですが恐怖を感じたときとかに使えるようにはしておきたいですね。恐怖に耐えるための心構えとポートフォリオ構築が第一ですが。

リスクオフと言ったな。あれはうs

1ヶ月前、これ以上上がる気がしないという理由で日本株一部売却してキャッシュポジションを増やしました。その後見事に日経平均は27年ぶり高値を記録。

何一つ言ってることが当たってねえ。

 

ただ、売却した銘柄は1ヶ月前から下がっています。

つまりぼくの勝ちです。

 

【反省の弁】

なんとなく、右肩上がりできてからじわじわ横ばいが続いたのでもう上がらない気がするなんて思ってしまいましたが、日経平均PERも13倍台で正常な値ですししっかり裏付けのある上昇だったということでしょうか。ちゃんと裏付けのある上昇なのか、ちゃんと数字を見ていわないととだめですね。

ハンセイシマース。

 

そしてこの1ヶ月前はリスクオフとか言ってたくせに強気相場で買いたくなる。

これがよくない。しっかり相場へは乗っているので増資はやめましょう。上で買うほど利益は少なくなるしもう十分買ったではないか。

リスクオフ

日本個別株を減らそうと考えてます。

 

なんとも言葉では言い表せないですが、これ以上あがる気がしない&下がる要素はいくらでもある、ダウンサイドが大きい確率分布な気がしてます。あと、日本個別株比率が多い。日本に住んでるからといって日本株を多く買う理由はなにもない。銘柄選びも楽しいといえば楽しいですが、もう少し規模は縮小しようと思います。

 

いくらキャッシュにして、それをどういう計画で何に変えていくかというのをじっくり考えましょう。そのために必要なのはまず休みだ。

昇給(笑)

ボーナス前に成績評価を受けました。

 

最低評価をいただきましたが、説明が

「不服かもしれないが、昇格直後は基本的に最低評価になる。そういうもの。 」

ということでした。知ってた。でも正直でよろしい。

(元の給料が低いので、最低でも給料はあがります。)

 

同じランク内で、どの評価に何パーセント程度割り当てる。

というのが、決まってしまっています。グループ全体がその運用なのでその制度は遥かなる高みからふってきているわけです。その時点で評価業務は決まった割合に人をどう割り当てるかだけの作業になるのなんてわかりきってます。

 

 

ただ、膨大な量の評価シートとか能力開発計画Excel超大作)を書かせて結局誰をどこにいれるか当てはめるだけの作業をするのはいかがなものかと・・・。

最高の引きこもり環境 ~オフィスチェア編~

私引きこもりですので、就職する際に最高の引きこもり環境を整えるべくいろいろ探しました。そのひとつでオフィスチェア、岡村製作所のChoralを使っています。

最終的にオフィスチェア専門のお店へ行っておそらく店内の全てのチェアに座って、選んだのがこれでした。だいたいフルスペックだったはずです。アームレストとかヘッドレストとか。

東急ハンズとかだと椅子コーナで休んでるおっさんおばさんが多くてイライラが半端ないので専門店がいいです。絶対。

 

 

すごく気に入ってるのですが、最近本を読む機会が多くその際にポジションがしっくりこないのです。

 

オフィスチェアはだいたい前傾姿勢向けか後傾姿勢向けで分かれておるようなのですが、PCばっかりしてるだろうと思って買ったこの子は当然後傾姿勢向けです。

 

つまり何が言いたいかというと、前傾向けの椅子も欲しい。というか本を読みやすい環境が欲しいです。何かいいものはないだろうか。

効率化した後

四季報が発売だったので見ていました。

 

このご時世、人口が減って総需要が減るのに業務を拡大しようとしている会社にはどうも投資しようとする気がおきません。作れば作るだけ売れるわけじゃないですから。となると、今やっている業務を自動化やらなんやらすることに注力している会社を買いたくなります。

まあ、大きな下落がない限りETF以外は買う気ないんですけどね。

 

さて、効率化試作を導入するとして、仕事はがなくなった人はどうなるんでしょうか。

弊社では、システム導入化に伴い仕事がなくなった人も切られずになんとか自分の仕事を作り出そうとしています。

新しい運用方法を策定しましたとかいう名目で、Excelフォーマット(超大作)を作って投げつけてきます。なんでシステム導入したのに並走でExcelフォーマットも作らないといけないんだよ。しかも3か月に月に1回くらいExcelフォーマットを改訂しやがるので、毎回若干違うフォーマットに記載しないとならないとかとんでもねえ。

というかExcelまじやめろ。あれは何でもできるが何においても最適なわけではない。

 

というわけで、

・システムのライセンス費用→マイナス寄与

・削れるはずだった人件費→実は変わらなかった

・余った人達の暴走→直接部門の足を引っ張るためマイナス寄与

 

におそらくなっています。

まあ、リストラ耐力はついたかもしれませんね。

 

効率化、美しい言葉ですがリストラとセットで行わないと効力はでてこないはずなのです。かといって、ホントに切られだすとそれはそれで社内ヤバイ空気になるでしょう。